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テンプラ気味の高い球ばかり出るときは…

球が上がりすぎて飛距離のでない人は
左手のグリップを浅く握りすぎていて、
インパクトでクラブフェースが
開いていることがけっこうあります。今一度、
グリップをチェックしてみてください。

それとは別に、低いボールを打ちたい人は
意識的にアドレスを変えてみるとよいと思います。

もっとも簡単な方法として、
ティーアップの高さを低くすることから
やってみてください。同時に、
ボールの位置をいくぶん右にします。

目線が低くなり、自然にそれなりの
スイングができるようになります。

ただし、注意しなければいけないのは、
ティーの高さを低くすると
バックスイングが浅くなりがちで、
トップやダフリが多くなることです。

低いボールを打ちたいといっても
十分なバックスイングをとるように
心がけてください。

ティーを低く、ボールは少し右に、
そして普段のスイングで打ってみてください。

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ロングアイアン、使えてますか?

ショートアイアンでは番手間の差が
10ヤードずつあるのに、
ロングアイアンではあまり差がない。
そういう人はいませんか・・・。

ロングアイアンはロフトが少ないだけに
誰でも使いこなせるクラブではありません。

たとえば、
7番アイアンで140ヤード打つ人でも
3番アイアンで180ヤード
きちんと打つのはわりと難しいです。
よほどヘッドスピードがある人でないと
なかなか打ちこなせるものではありません。

たとえば、
◎クラブフェースがバックスイングで開いて
ボールをヒットするときも開いていないか。

◎ドライバーショットとおなじように、
スイングしているか・・・。

これらのことをチェックしてみてください。
それでもロングアイアンの
飛距離が出ないとしたらそれが現在の実力です。
実力以上の飛距離を求めようとすると、
かえってスイングを崩してしまいます・・・。

とはいっても、
ロングアイアンの飛距離が出なくても
それほど悲観することもないと思います。
ロングアイアンで届かなければ、
フェアウェイウッドを使えばいいだけです。

今日の関東地方はゴルフ日和ですね・・・。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
それでは、よいお年を!

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高い弾道で越えていきたい時は…

ティーグランドの前方に大木があって、
確実に高い球で越えていきたい場合は
どうしたらよいでしょう・・・。

まず、ティーの高さをいつもより高くします。
それだけでボールを横から見るようなアドレスができ
目線も斜め上を向くようになります。

ボールはやや左目に置いてください。

この構えができて、きちんとスイングできれば
高い弾道のボールになります。

アドレスの時に、目線が上方を向くようにすることは
とても大切で、慣れてくると目線を意識するだけで
自然とそれなりのアドレスができるようになります。

実際にスイングを始めても目線のイメージが
残っていて、高いボールを生む
アッパーブローのスイングになります。
バックスイングを十分とるように意識しましょう。

さらにフォロースルーからフィニッシュまで
「天まで届け」とばかり、大きく振り抜いてください。

アッパーブローのスイングとハイフィニッシュが
できるようにスイングすれば必ず弾道は高くなります。

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テンプラ・ボールを治すには(逆発想で打ってみる)…

テンプラ・ボールというと、
ほとんどの人が「すくい打ち」が
原因と思っています・・・。

現象面から想像すると、
そういうふうに思うかもしれませんが、
実際には反対です。
すくい打ちをする人で、
テンプラ・ボールを打つ人はあまりいません。

テンプラ・ボールになるのは、
トップ・ボールと同じように
バックスイングが十分ではなく、
クラブヘッドが鋭角的に下りてきて
ボールの下のティーを打つからです。

ギッタンバッコンのスタイルになるのも、
バックスイングが浅いため、
トップ・オブ・スイングで体重が
右サイドに乗らず、ダウンスイングで
逆に体重が右にかかってしまうからです。

つまりテンプラ・ボールを治すには
逆にすくい打ちのスイングをするように
すればよいわけです。

ティーをちょっと高めにして、
ボールもやや左に置いてください。

よけいにテンプラになるような気が
するかもしれませんが、
かえってこの方がクラブヘッドが
斜め上から下りてくることがなく、
テンプラ防止に役立ちます。

バックスイングを十分とって、
やはり左肩が右足の上にくるくらいまで
回してみてください。

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ドライバーでトップが出始めたら…

いつものティーショットでトップする原因は
案外、ティーアップの高さによることが多いんです。
え、そんな単純なこと?と思われるかもしれませんが
ティーアップが低すぎて、クラブヘッドの
軌道がボールの位置よりやや上部になっていたりします。
まず、ティーをちょっと高くしてみてください。

そのほかの原因としては、バックスイングが
十分とれてないために、ボールを斜め上から打っていることです。

ティーショットは、横から払うように打たないといけません。
しかし、十分なバックスイングがとれないと
払って打つことができず、どうしてもクラブヘッドが
斜め上から打ち込むように下りてきてしまいます。

インパクトの時に体が伸び上がってしまい
トップ・ボールになるのも、バックスイングが浅いからです。
十分なバックスイングがとれれば、自然とアッパーブローに
ボールをヒットし、トップ・ボールになることもありません。

ティーグラウンドで素振りしてチェックしてみてください。

頭が少し右に動いているかな、と思うくらい
十分に右肩を回したバックスイングをとってみてください。
左肩が右足の上に乗るくらいのバックスイングなら、
斜め上から打ち込むようにはならないはずです。

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Author:ゴルフアタマ
◎実戦のラウンド中に起きるミスほど、やっかいなものはありません。そんなときこそ、このワンポイントレッスンを思い出してみてください。その場で治せるヒントが、きっと見つかるはずです。

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